歯並びを改善して、自然な笑顔を

歯並びを改善して、自然な笑顔を

「歯並びが気になってうまく笑えない」「食べかすが挟まりやすい」など、歯並びでお困りの方もいるのではないでしょうか? 東京都杉並区の上井草駅から徒歩3分の歯医者「山根歯科医院」では、歯並びを整える矯正治療をご提案しています。矯正治療は、見た目の印象を改善するだけでなく、歯に汚れが溜まるのを防ぎ、虫歯や歯周病を予防する効果もあります。

矯正治療のメリット

メリット1
虫歯・歯周病の予防
メリット2
胃腸の負担の軽減
ブラッシングが隅々まで行き届くので、みがき残しを軽減できます。プラークが付着しにくくなるので、虫歯や歯周病の予防につながります。 食べ物を正しく咬むことができるようになるため、栄養の吸収が促され、胃腸への負担を軽減することにもつながります。
メリット3
歯の負担が少ない
メリット4
治療を受けやすくなる
咬む力が均等になるので、特定の歯への負担が軽減されます。片側の歯だけで咬むこともなくなるので、歯を失うリスクを減らせます。 歯並びが乱れていると、歯科治療にも影響を及ぼします。詰め物・被せ物が取り付けにくくなったり、適切な治療を受けることができなくなったりする場合があります。
メリット5
顎関節を守る
メリット6
全身のトラブルの改善
歯並びを整えることによって食べ物を咬む時の顎への負荷も解消できるので、顎関節症を予防することができます。 咬み合わせを改善することで、肩こり、頭痛、顔のゆがみなども解消できます。
当院は矯正認定医が在籍しています
当院は矯正認定医が在籍しています 医師名 歯科矯正医
立花 里鶴
略歴 日本大学歯学部付属歯科病院
歯科矯正学教室 所属

PICK UP!当院の矯正治療

PICK UP!当院の矯正治療

当院では、大学病院の矯正科から認定医を招いて診療をおこなっています。外部の医療機関とのチーム医療により患者さまに専門性を活かした最適な矯正治療をご提供。無料相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

歯並びの種類をチェックしましょう

歯並びにはさまざまな種類があります。外見上はそれほど気にならなくても、発達に影響を与えるものもあるので歯並びには注意が必要です。

  • 上顎前突 じょうがくぜんとつ いわゆる「出っ歯」
  • 反対咬合 はんたいこうごう いわゆる「受け口」
  • 上下顎前突 じょうげがくぜんとつ 前に突出した口元
  • 交叉咬合 こうさこうごう スライドした状態
  • 空隙歯列 くうげきしれつ いわゆる「すきっ歯」
  • 叢生 そうせい デコボコの歯並び
  • 過蓋咬合 かがいこうごう 深い咬み合わせ
  • 開咬 かいこう 咬み合わない状態

上顎前突
(じょうがくぜんとつ)

上顎前突 (じょうがくぜんとつ)

「出っ歯」と言われる症例です。下顎が小さすぎたり、上顎が大きくずれたりすることで起こる場合があります。前歯以外にも負担がかかり、歯周病のリスクが高まります。

反対咬合
(はんたいこうごう)

反対咬合 (はんたいこうごう)

「受け口」と言われる症例で、下の歯が上の歯より前に飛び出た状態です。歯が重なったところにプラークが溜まりすく、虫歯や歯周病の原因になります。顎の関節に負荷がかかり顎関節症を引き起こす原因にもなります。

上下顎前突
(じょうげがくぜんとつ)

上下顎前突 (じょうげがくぜんとつ)

上下の歯列がともに前に突き出ている状態で横から見たシルエットが特徴的です。唇が閉じにくかったり、転倒したときに前歯が折れたり、口の中を傷つけたりしやすい歯並びです。

交叉咬合
(こうさこうごう)

交叉咬合 (こうさこうごう)

上下の歯の咬み合わせがずれている状態です。そのため、均等な力で物を咬むことができません。顎のバランスが左右で整わなくなったり、顔にゆがみができたりする場合もあります。

すきっ歯・空隙歯列
(すきっぱ・くうげきしれつ)

すきっ歯・空隙歯列 (すきっぱ・くうげきしれつ)

歯と歯の間に大きな隙間がある状態です。食べ物が挟まりやすいため、虫歯や歯周病などのお口のトラブルにつながります。

八重歯・叢生
(やえば・そうせい)

八重歯・叢生 (やえば・そうせい)

犬歯が飛び出している状態。歯が重なった部分にプラークが溜まり、虫歯や歯周病の原因にもなります。

過蓋咬合
(かがいこうごう)

過蓋咬合 (かがいこうごう)

上の前歯が下の前歯に深くかぶさった状態です。歯ぐきを圧迫し、傷を付けてしまう場合があります。また、ブラッシングが十分にできずプラークが溜まりやすいので、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

開咬
(かいこう)

開咬 (かいこう)

奥歯を咬み合わせた時に前歯が咬み合わず、上下の隙間が空いた状態です。均等な力で食べ物を咬むことができません。

矯正治療の流れ

【1】初回相談
患者さまのご希望をお伺いし、矯正治療の概要をご説明します。
【2】精密検査
CT撮影やレントゲン撮影で患者さまの口腔内の状態を確認します。
【3】診断・治療説明
検査結果を基に診断をおこない治療計画(治療方法や治療期間)についてご説明します。
【4】治療開始
患者さまの歯の形状や顎の形に適した矯正装置を取り付けます。
【5】経過観察
治療内容にもよりますが、歯の移動には半年~2年半程度かかります。途中経過を確認するために、月に1度の通院が必要です。
【6】保定装置装着
矯正装置を取り外します。マウスピース状の保定装置(リテーナー)を装着し、1年程度の時間をかけて歯の位置が元に戻らないように歯列を安定させます。
【7】終了
歯列が完全に安定したら治療は終了です。

矯正装置の紹介

当院で取り扱っている矯正装置をご紹介します。

マルチブラケット
マルチブラケット もっとも一般的な矯正装置で、ブラケットとワイヤーを歯の表側に付けて矯正します。金属が見えてしまうので審美性では劣るものの、費用を比較的抑えることができます。
床矯正
床矯正 取り外しが簡単にできる矯正装置で子供の矯正治療に使用します。骨が成長する力を利用して徐々に顎を広げていき、永久歯が並ぶスペースを確保します。取り外し可能なので、口腔内を常に清潔に保つことができます。
リンガルブラケット
床矯正 歯の裏側(舌側)に取り付ける矯正装置です。マルチブラケットとは異なり口を開けても目立つことがなく、矯正中の見た目のコンプレックスを解消できます。
マウスピース矯正
マウスピース矯正 透明なマウスピースを使って、歯並びを正しい位置に動かす矯正法です。透明なので審美性に優れ、取り外しも可能なので、食事やブラッシングの時に邪魔になることもありません。

症例紹介

上顎前突~上の歯が前に出っ張っている状態「出っ歯」~
  • 術前
  • 術後
叢生~歯並びがデコボコな状態~
  • 術前
  • 術後
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